2017年5月5日金曜日

山香エビネマラソン

数年ぶりに 大分県杵築市山香で開催される 第20回山香エビネマラソン大会へ参加してまいりました。
長女も初ロードレース大会で 2kmにエントリー 
家族で大会へ参加していきました。
小雨が降っているため テント設営
子連れでは、テントにピクニックシート 椅子などは必須です

 小国郷の野人のメンバー レフティーヒロ&USAの巨神兵 倉ちゃん 初対面
この日は、ハーフにエントリー 10時スタートです。私は10kmなんで 10時45分スタートです 気楽です

倉ちゃん 最近は練習不足もあり 少し身体が大きくなってます。 12月の青太までには仕上げてくることでしょう

 さあ 続いて本日のメインイベンター 長女の2km スタートです 
初の大会で緊張??
迷子になるから 絶対ゴールにいてと何度も確認していました
 長男も応援中
来年は1年生ででるかな?

どすこい 次女も応援しました
 さあ 2kmスタートです

 私は 先回りして折り返し地点で待ちます

 1km地点の給水で、初給水体験
ほとんどみんな飲んでいます

 最後の登り区間 ここがきつそうでした 私も声をかけて 叱咤激励
目標タイム 10分10秒
10分58秒でした
ナイスラン 来年もでるそうです
 私も久々に 10kmにエントリー 思った以上に アップダウンがあり苦戦
登り区間以外は 3分15~40秒でいけましたが、登り区間が4分~4分20秒 38分7秒 40代6位でした。来年は 35分切目指して頑張ってみます。



 

 WUGA
USAの巨神兵 倉ちゃん
 
 成長が止まっている ヒロ
来年も今年いただいた参加賞のTシャツで出場します
そして 90分切!


 参加賞の山香米

 娘の参加賞のいちご
この大会は、3500円という低料金でこの他に バザーで使える金券500円も着いています。ゴール後にはポカリ500mlももらえます。
当日は エビネ祭りも同会場で買いさされており、豊後牛のBBQや地元の方々のバザーなど多数出店してあり、応援に来た家族も時間を持てあますことなく過ごせる点も良いですね。
 帰路の途中で 九重夢ロールを購入し
夜の晩餐で みんなでいただきました
GWにエビネマラソン どうですか?

2017年5月2日火曜日

山馬鹿の子育て

 久々のブログ更新となりました。ブログねたはあるんですが・・・・そのネタもおって更新していきます。さて、とうとう 山馬鹿の親父である 念願の息子とのテント泊へいってまいりました!
5歳の息子とのテント泊ということで、子連れテント泊で私が重要視したことは以下のとおり
①天候(2日間の天候が晴天であるということ)
②テント泊する場所(最初が肝心ということで 選んだ場所は 九州テント泊のメッカ 坊がつる)
③登山ルート(歩く時間と距離)(2時間程度)子どもが遊びながら楽しく登れるルート
             
スタート地点である 長者原は、既に車でいっぱいです。 11時30分にスタート
風が強いですが 最高の天気です
ルートは 長者原から雨ケ池越のルートを選択
息子は雨ケ池越の木橋が気にったようで ミニオンコースと名付け 走りまくります。
 途中で立ち止まって 🐛をみつけたり 木の棒を拾ったりと ゆっくり息子のペースで登ります。
これが ミニオンコース

男2人での山旅に酔いしれながら 春の陽気のなか 目的地の坊がつるを目指します
目的地である 坊がつるがみえてきました! 息子もあと何分と何度も私に尋ねながらここまで来ました。
14時に 目的地の 法華院温泉に到着
お腹を空かし 待望の カレーラーメンをすする息子
私も 隣でビールを1本

 やはり 大自然のなかで食べると美味しさは倍増です

法華院のテント場は既にいっぱいだったので 坊がつるでのテント泊に決定

大船山が美しい

昼食を済まし 坊ガツルへ向かっていくと 「ヘビメタ山岳部」とプリントされたTシャツを着た トレイルランナーさんが走り去っていくところ 我が山親友エロビスさんのブログで見かけたことがあり 声をかけ 初対面
5日の子どもの日に UTMK 九重全山縦走を決行するとのこと 硬い握手を交わし 再会を約束する
ヘビメタ山岳部さん 九重に棲む神々の洗礼を味わってください 

テント設営中の私の後ろ姿
風が強いので ちゃんとロープを張っています

愛用のモンベルテントを設営完了

本日は たくさんのハイカーがやってきており 坊がつるは モンベルタウンと化しています。
恐るべし 山道具のユニクロ モンベル

法華院温泉で芋洗い状態の温泉に浸かり
夕食の準備です
本日のディナーメニューは、
銀座カレー、男の黒カレー さとうのご飯 ビール コーラ シャウエッセン ベビースター

サッポロ一番味噌ラーメンにシャウエッセンウインナー チキンラーメンの方が好きかも


記念写真


山の稜線が美しい
坊がつるで 坊がつる賛歌を聴きながら
息子と満天の星空と美しき稜線を仰ぎ 酒の肴に ウイスキーをいただきます


早朝より テント裏の岩場で ボルタリングする息子

テント撤収をしていると、お隣さんの家族(S51年世代の博多美人ママYさんファミリー、S52世代海と山を愛するパパAさんファミリー)から 
息子が一緒に遊びませんかと 誘われ 
最初は戸惑っていたが、直ぐに仲良くなり 筑後川の源流で遊ぶ子どもたち 
夏は ドボン大会で 来ようかな~

三俣山をバックに 記念撮影

九州の尾根とひとつになる息子(左から 白口 中岳 天狗)

君見ずや白口の險は 城よりも險なり 突兀空を見して 路崢嶸   佐々友房

※ 意解 : 皆さんはご存知でしょうか。白口岳の険しいことは城の険しさよりもっと険しく、その山頂は大空に突き出て天に達するようであり、登山道の険しく深いことを。
     参考文献:エロビス氏の気ままにfunraide
エロビス氏 流石ですこの詩をみつけてきたことが凄い・・・・

撤収準備も整い 意気投合した 3家族で一緒に 下山することに  
それぞれ 大きいザックを背負っており 山の経験値も高そうです

             
             
坊がつる 近くの 岩場で岩登りに興じる 子どもたち
やはり本能が駆り立てるのでしょうか 
様々なルートで岩登りを楽しんでいます

おかげさまで 下山中も 和気あいあいと お菓子タイム など 楽しめました
私も 大事な服を落とし、探しにいっている間 息子の面倒をみていただきました(感謝)

昨日 落とした 鯉のぼりも 枝にかけてありました
子どもの日も近いので 息子がザックに付けていたんですが、登山口近くに落ちていました 
喜ぶ息子


下山後は、足湯で 今回の出会いと九重の大自然に感謝し ジュースとソフトクリームで乾杯!

この出会いが 子どもたちの間で続いていくと 良い成長に繋がるんじゃないのかな~
Kたろうくん 、みーちゃん ありがとうございます
息子も再会を願っています 山へ、森へ、渓谷へ またいきましょう!
 山の神様ありがとうございました


山のある人生 最高です