2016年3月30日水曜日

石割岳(星野村)

2週連続の山です💛 息子と2人で山遊びです
以前 下調べしていた 石割岳&カラ迫岳・熊渡山を実際に登ってみてのルート確認です。
※カラ迫と熊渡山は時間も無く 今回は中止し 次回へ
 
石割岳頂上での 凛々しい息子 

この日は、雨と雪もまじりで寒いので 断念したが 天候回復の兆しがみえ 息子も登たいというので、再度登山口にもどり 登りました。

石割岳という名前の通り 石畳の登山道が所々にあります 


5合目までは 4歳の息子も歩きましたが その後は いつものお得意の 「足が折れた」でおんぶです。ちなみに下山もおんぶです 。おかげで、アキレス腱に違和感があったものの良い刺激になりました。4月に予定しているUTMKへの不安を拭いきれません。

山桜の名所みたいですので 桜の季節に来て 花見で一杯といきたいですね~

2016年3月21日月曜日

早春のくじゅうハイキング(合頭山)

今年初の くじゅうへ ファミリーハイキングで 合頭山(がっとうさん、あいがしらやま、ごうとうさんと様々な呼び方があります。)へ行ってきました。

 牧の戸峠手前の 登山口
ここは、UTMK縦走路(合頭山~猟師岳~一目山~涌蓋山)にもなっておりますが、今日はゆっくり山を楽しみます


この山は 小さな子供(息子は 4歳)でも30分程で登れ、足元もよく整備されているので、ハイキング感覚で気軽に登れます。 

 この登山道の一番の急登
ここで トレイルランナーが下ってきて 少し会話をし分かれます。
俺もトレランしたいな・・・・


 くじゅうの峰々
最高の山日和です。ゆっくりと春の陽気のくじゅうを満喫します

 地熱発電の蒸気

 


予想通り 30分程で頂上へ到着。 先着がおりランチを楽しんでいるようです 

 一番下の娘は、気持ちよく寝ておりますが、風が冷たいので 防寒対策バッチリにします。

頂上は広く ランチタイム 子どもたちも 大自然の中で大喜びです。 

妻の手作りのお弁当は 最高に美味! 




そして これ! 珈琲 

手作りのあんぱんに珈琲 


娘のおやつは ねるねるね~るね 



 頂上付近で 1時間ほど 遊びます








ダウンヒルを楽しむ 息子 下りは楽しいようです
何度も行っては戻ってくるの繰り返しです 




大自然をただ 走る 理屈じゃないけど これが本当に楽しいんですよね 





 帰りに立ち寄った 三愛にちょうど 私たちの横に駐車した クラシックカーに息子が興味津々
1935年製だとか

家族でゆっくり ハイキング いかがですか~



連休

3月20日 3連休中日 子どもと約束していた 久々の親子クッキングです。
人に良いと書いて 食 食べ物を作る過程を通して 食べるありがたさを感じることができるかはわかりませんが、理屈でいってもしょうがないのでやってみるしかありません。

ということで  昼からは、 今年初の くじゅうへ行く予定なので、朝早くから  

小国ジャージー牛乳プリンをつくります。
お菓子作りの基本  材料と器を用意します
卵 中5個(大だったら4個)
砂糖 100g(甘めが好きだったら 150gまで追加可)
バニラビーンズ 1/2本
牛乳 500ml

まずは、カラメルソースをつくります。(分量 100g 水50CC 仕上げ用熱湯100CC) 

牛乳500MLを準備 

卵をわります(4歳の息子は 上手に割ります) 

ボールの下をこするようにまぜます。泡立てすぎ注意 娘に泡立て仕方を教えます 

つづいて 砂糖をいれて 同じように混ぜます。 
牛乳の温めように少し 砂糖を余分にとっておきます 


 バニラビーンズをそぎとります

 牛乳に先ほど余分にとった砂糖とバニラビーンズをサヤごといれます

 煮立つ直前に 火からあげ 粗熱をとります
先ほどといた卵・砂糖をすこしづついれ 泡立てすぎないようにまぜます。
プリン液のできあがり

先ほどつくった カラメルソースを器にいれます 

器にプリン液を流しいれます 

 160℃に温めていた オーブンにいれ お湯をはり 蒸し焼きにします

160℃で 約40~50分焼きます。 後半は、すができないように注意しながら焼きます。(すができると口の中でのなめらかさが消えて美味しくありません。)

出来上がり (冷まし 冷蔵庫で冷やした後に砂糖を振って オーブントースター3分程焼いて クレームドブリュレでいただきます)