2012年9月27日木曜日

豊後高田 昭和の町

新しく購入した プリウスαでドライブに 豊後高田 昭和の町にいってきました。
早速、昭和ロマン蔵の前にある 60年前にボンネットバス(無料)に乗り込み、15分ほどの町散策

もちろん 重ステ、冷暖房無し、手動ドア、 元気の良いオバちゃん(車掌)さんがいました。


ウインカーは、現代のライトが点灯するタイプではなく、窓の横にある棒が横に倒れて 表示するというものです。 
昔のガソリンスタンドの標識 

 これで給油していたようです。

 散策中に ボンネットバス通過 ここでは、町のお店の方が必ず バスが通るたびに手を振っています。

お餅屋の杵やさん  ここの蕎麦せんべいが美味 残念ながら名物ピーナツ餅は売り切れ

 古い 餅つき機 今も現役だそうです

この金属の部分は 確か100年以上前のものだそうです。 

名物の コロッケ屋 町の中には、食べものや多くて お腹一杯になります 



旧車がたくさん展示されています。 






あいにく雨脚が強くなったため、途中で退散 次回は晴天時に ゆっくり自転車に乗って遊びにいこうと考えています!
ちなみに、この日のプリウスαの燃費は、200Kmを走行し 1L 24K という数字でした。


2012年9月21日金曜日

吉原神楽

1976年に 無形民族文化財に選定された?? 南小国町を代表する 遺産です。吉原岩戸神楽は江戸時代に大分県竹田市より伝承されましたが、長らく奉納が絶えていました。明治25年頃より、神楽の師匠や面をつくる彫面師を招き、指導を受け、明治25年に吉原里楽連中の名において復活し、その後に吉原岩戸神楽となりました。
それ以来、神楽の家の長男にのみ伝えられてきましたが、現在では、小中高生などを養成して伝承に努めています。
今年は南小国町役場職員も舞いました。(今朝の熊日新聞に載っていました。)

九月十三日の両神社(小国町)、同月二十日の吉原大神宮の各祭礼に演じられる神楽です。大太鼓、小太鼓、伏鉦、笛の囃子で、三十三番の神楽が上演され、九人立、五人立、四人立、三人立、二人立、一人立などがある。曲目には、五方礼始、旋神【ずいじん】、五穀舞、神逐【かみみらい】、八雲払、誓約、綱母【つなはは】、庭火、柴曳、荒神、返拝、武者、神使【かみつかい】、綱武【つなたけ】、天皇遣【てんこうけん】、降臨、綱口【つなのくち】、柴入、手散米【てさんまい】、華、岩戸舞、劔【つるぎ】、魔払、地割、平国【つなのくも】、天注連【てんのしめ】、乱始、太平楽、舞人、神開【かみびらき】、貴見城、岩戸開、大神【だいじん】があります。

私自身も 名前は知っていましたが、3年前に初めて吉原神楽を 観て以来 毎年 通っています。もちろん 志もつつんで、子ども達を抱いていただいています。

 鳥居の前で記念写真

 既に沢山の人が見に来ています。

 
この吉原という集落は25戸くらいの小さい集落です。大人から子どもまでみんなで、この祭りの為にたくさんの練習を積んで、この伝統芸能を守っています。本当 感謝しずっと守っていってほしいですし、できる限り応援して行こうと思っています。









 以前は33座全部 舞っていたそうですが、今は 数座舞って お祭りを終えているそうです。全部舞うと相当時間がかかるそうです。先代の方々は元気良すぎですね。

 初めての吉原神楽に7ヶ月の子どもには恐ろしくはないのかな

 この神楽の恐ろしさを知っている娘は、下でずっと隠れています。 何とかだましてここまでつれてきましたが・・風邪をひいているのでそっとしといてあげます。
恐ろしくて 泣き出しました。このあと 神楽の近くまで何とか連れて行き、榊のひっぱりあいっこをさせました。しかし、この後は放心状態で 風邪が悪化し寝込んでしまいました。蒼ちゃんゴメン



今年も 吉原の皆様 ありがとうございました。来年も来ます。

2012年9月18日火曜日

冬支度

9月も半ば過ぎ 昨日から肌寒くなってきました。南小国の冬も段々と近づいてきました。
昨年 購入した アラジン ブルーフレーム 1977製 私の生まれた同年代のストーブを購入しちゃいました。自然と愛着が出てしまいます。
きちんと整備して使用すると、長く愛着をもって使用できるストーブです。大変シンプルな作りで、ある程度の知識があれば、きちんと整備できるところも私の気に入っているところです。 電気ストーブは電気がないと着火しませんが、このタイプは電気入りません。
早速、昨シーズンの役目を終えて、清掃して直しておりましたが、この冬に向けてきちんと整備します。


 灯油もきちんと抜いてありますが、一応確認


 このタイプは芯があり、昨年の使用後の汚れがあるため、きちんと削り取ります。
きとんと削って汚れ部分をとっておかないと、綺麗な青い炎で燃えません。
金属部分は、灯油で染み込ませた布切れできちんと磨きます。
まだ芯の長さは十分な長さがあるため、このまま今シーズンも使用します。


コレが専用の芯カッター 

このように装着して あとは回して汚れた芯を削り落とします。 


その他の部分も、外して、磨きます。
あまりにも熱中しすぎて、細かい部分の写真をとり忘れてしまいました。

すべて、磨き終えて、今シーズンの使用の準備完了!

ちなみに このよう青い炎で燃えます

しかし、今年は、1歳に満たない子どもがいるので、使用についてはどうしようか悩んでいます。

2012年9月15日土曜日

同窓会

私の母校 市原小学校を卒業して、気付けば 23年経過していました。これまで一度も同窓会が開催されておらず、卒業の際に埋めた タイムカプセルが堀りあげられ、タイムカプセルを渡すべく、初めての同窓会を8月に開催しました。

卒業生33名中 13名の参加があり、6年生の時の担任の恩師にも出席いただき、楽しい一時をすごしました。

 市原小学校校舎

 恩師へ花束贈呈

 タイムカプセル 開封




 しゅうちゃんとせっちゃん


 徹しゃんとかっちゃん
 せっちゃんとたっちゃん
富山から1日かけて帰ってきた 陽二くん 

 孝平君とたかちゃん



てるえちゃん 山内先生 みえこちゃん
 健ちゃん(右端)


最後の締めの挨拶は 盛り上げてくれた かっちゃん

16時に開始して、終了は22時 お尻がみんな重たく6時間も宴があり 終始笑い声が絶えない同窓会となりました。
しかし、幹事は大変でした。第2回目は40歳の予定です。