2015年3月3日火曜日

新春 初 脊振縦走踏破に向けて


九州を代表する山岳縦走路のひとつ 脊振山脈 通称 ウルトラトレイルMt脊振(UTMS)
を迎える前に スタートでつまづきたくないので 下見に行ってまいりました。

スタートの 筑紫野市 原田駅(はるた)へ向かいます。
UTMKの戦友エロビス氏のお心遣いもあり 安心して準備できます。


原田駅ロータリーをでて直ぐ 右折(100ショップ側)し、最初の交差点を右に曲がり、陸橋をわたり原田のたまご直売所などを通り過ぎ、県道の地下道を通り過ぎます。


つづいて直ぐ 高速道路の地下道がありますので、ここも通り過ぎます。

通り過ぎると またまた原田のたまごの直売所発見 ここを右折します。

右に曲がると直ぐに 左に林道が現れますので、ここを左折します。


職業柄 共同募金が こんなとこで活用されていました。 バス釣りするひともいるみたいです



砂利道を1Kmほど走り続けると Y字路があらわれます。ここを左に曲がり、200Mほど進みます。

すると 右手に 基山(きざん)の登山口発見!
ここから先は 迷わずいけます。


 途中に毘沙門天?? こんなのが祀ってあります。


登山口からおよそ2Kくらい?
のぼり続けると 市街地が見渡せる 原野にでます。




 基山頂上

 一番奥の祠

                縦走路は、九千部側の急な斜面をくだります。



下ると 標識があります。舗装されたみちを右に 柿の原峠側へすすみます


3~4K程 すすむと 民家(3~4戸)が現れます。 九州自然歩道の標識が道路と反して反対に向いています。ここを右側にすすんでいきます。


すると直ぐに 鳥居があらわれますので迷わず 道沿いにのぼっていきます。
道が終わり、側溝をたどって登っていきます。




すると 石畳の道が現れます。ここを進んでいきます。
登りきったら 石畳もおわりますが、九州自然歩道の標識を確認して下っていきます。
しばらく、沢沿いをすすむと舗装路にでます。
右折し300Mほど登ると 天心園に入る脇道があるので、左折しすすみます。

天心園施設前に未舗装の道があるのでこちらにすすみます。
ここが九千部(くせんぶ)登山口です。
エロビス氏の詳しい説明のおかげで難なくいけました。ありがとうございます。


今回の 下見は時間の都合ここまで 後は本番を待つのみ。 天気は くもり・雨・・・・・・・・う~ん

原田のたまごでも買って帰ろうかな












2015年3月1日日曜日

ウルトラトレイル Mt祖母・傾・大崩に向けて

今年は、九州3大縦走路を全て踏破する計画です。

①脊振山系(3月)
②九重連山(4月)
③祖母・傾・大崩(5月)

そのなかの一つ 祖母・傾・大崩の 縦走計画をお仲間に依頼されました。

せっかくなんで 健男神社から前障子・大障子をいれたコースでいきます。

コース 上畑登山口~祖母山~傾山~大崩山~上祝子登山口 

      距離およそ50K 累積標高 およそ5300M

開催日時:平成27年5月3~4日  3日午前0時スタート(現在調整中) ※雨天時中止

所要時間:約20時間と考えています。(無理のない時間配分で計画しています。)

ゴールの上祝子に車を置いて、スタート地点まで 移動2時間かかります。

ちなみに 上畑~祖母~古祖母~九折越~上畑コースは 以前トレイルランで踏破しています。
それ以降のコースは、登山で行った事があるコースが 五葉岳~鹿納山   上祝子~大崩(湧塚・坊主尾根)

 尾平からの 障子岳・天狗岩

ルート詳細
①上畑~前障子~大障子岩~馬の背~9合目小屋(水場)~祖母山 (所要時間 5時間30分)

奥 祖母山 

前障子 雲海

②祖母山~天狗岩~障子岳~古祖母~尾平越(水場)~丸山~本谷山~笠松山~九折越~傾山 (所要時間 5時間30分)

 上畑~傾山までで距離30K 累積標高3400Mくらい

上畑~傾山までは 比較的 走りやすいトレイルがつづきます 

奥 傾山 



③傾山~杉ヶ越~新百姓山~夏木山~五葉岳(所要見込み時間 4~5時間程度)
 ※このルートは、未踏です。
 ※ 杉ヶ越が水場となっております。
 五葉岳まで登ってしまえば、残りの登坂は、それほどきつくないと思われます。
 

④五葉岳~お姫山~鹿納の野~鹿納山 (所要見込み時間 1~2時間程度)
 このルートは、登りも少ない 走りやすいルートです。

⑤鹿納山~権七小屋谷入口~鹿納谷分岐~権七小屋谷に最後の水場有り~最低鞍部~宇土内谷ルート合流地点~大崩山~
 湧塚コースor坊主尾根コース~上祝子大崩山登山口(所要時間4時間程度)
※赤文字のルートは、未踏です。 
※上祝子には温泉があります。


-所感ー
※1
この縦走路は、もしDNFするメンバーがいたら 安全の為にも一緒に下山するしかないという点、それと傾山までは、エスケープできるルートが数箇所ありますが、杉ヶ越以降は車までの移動が困難なため、最後の上祝子までいくしかありません。

※2
所要時間からも分かるように、夜間走行が必ずあるということ。個人的には、後半の大崩は足元が悪い地点が多いので、明るい方が懸命であるとおもいます。温泉にも浸かりたいしね。

※3

なにより この縦走路の魅力は 原生林に覆われた大自然と素晴らしい景観と浪漫があります。

そう、伝説となっているツキノワグマを発見しよう!


参考資料

2015年2月8日日曜日

山バカ日誌

平成27年2月7日(土) くもり時々雨(九重は雪でしょう)

久々の寒波に心が躍ります。本当は 単独での山行といきたいところですが、来週に控えている
熊本城マラソンの調整もあり おとなしくするしかありません。

しかし!

親馬鹿な 私は 以前から『子ども(ちなみに幼児)を雪遊びに連れて行ったら 必ず喜ぶだろう』と気になっていた場所があり 2~3月のスケジュールを考えてみても、このチャンスを逃すわけにはいかないと悩みます


しかし 連れて行く場所は 標高1300M付近 気温氷点下 6歳の娘は大丈夫だろうが 明日3歳になる息子は・・・大丈夫だろうか? 息子の山に行く気持ちは 私以上だが

決して うんこではありません

  
【遊ぶ時間は2時間以内  悪天候であれば即中止 ピークハントはしない 】 

よしあとは 祈ろう



妻の視線と言動を気にしつつ(ちなみ 生後8ヶ月の子を連れて行くわけにはいかず 妻は留守番です。 来年は一緒にいこうね)


子ども達に提案すると 予想通り 即OK  


早速
冬山支度です。  ザック(子どもを背負う用)、登山靴、アイゼン、ソリ、おやつ、温かい飲み物など


子ども達も冬装備でいざ出発!
下界は小雨でしたが こちらは予想通り 雪! 



ま



 途中でソリ遊びをしながら 目的地までゆるりいくます

 息子もノリノリです




 雪を食べるな~ 

 ソリ遊びの目的地に到着 結構 急斜面です



手袋の選択ミス(子ども達のは既にビショビショです。) 息子も 『何か冷たくなってきたと』言うしまつ しかし 寒さなんて関係ない 子ども達は遊びに夢中です




ここは姉弟愛です




楽しい 雪山あそびでした

みなさんもいかがですか?

2月8日は 息子の3歳の誕生日
※妻の 妖怪ウオッチバースデーケーキ